もう誰も見てない感じがプンプンしますが(笑)
ふと思い出したかのように書く、それがみかぜクオリティってことでヽ(´ー`)ノ
みくしに書いてたんですが少しディープかな?と思いこちらに書くことにしました。
わたしと限りなく同じ意見なブログを発見したので書いてみることにしましたw
■続編:iPhone1千万台突破の意味(今後のゲームプラットフォームとは)
http://blog.sohaya.com/?p=3009
一時期iPhoneに任天堂がゲームを提供する?って噂がありましたが、今思えばDSiとDSiウェアのことだったんだなぁと理解できますね。
つまりのところ、ゲーム端末としてみたiPhoneとDSiが目指してる方向は限りなく同じなんだなぁと。それを明確にしたのがDSiウェアの存在でしょう。
ここで、少し面白いのが
・iPhone + AppStore
・DSi + DSiウェア
・PSP + PS Store
と携帯端末はどれも同じ形を形成することになりつつあり、結局はそれがネット中心のビジネスモデルとして確立されつつあることですね。
だけど、実はPSPに限って成功する算段がどうも立ちづらい微妙な位置にいます。
いくつか理由はあるのですが、一番の理由はスペックが高すぎることです。良くも悪くもユーザが要求するクオリティがゲーム内容とは別にあがってしまうんですね。
もちろん「大は小を兼ねる」とは言います。だけど「毎日高級な料理を食べてる人がおにぎり1個で腹が満たされるのか?」って聞かれると首を縦に振る人は少ないでしょう。そりゃあたまには…ならいいでしょうが(笑)
だからといって勘違いしてはいけないのが「じゃあDSやiPhoneはいつもおにぎりのようなチープな物しかでてないってことですね、わかります」ではなく、ゲームってのは中身で遊ぶものなんだってことです。
それだけに「勇者のくせになまいきだ」はPSPで出たことに衝撃を覚えました(笑)
どちらかというとDSで出るゲームだろうと思ってたのでw
もう一つの理由、それはデータのサイズです。
DSは128MB(現在の最大カードリッジ容量:SDを使うと16GBぐらいまでいける?)
PSPは1.8GB(UMD:MSを使うと16GBぐらいまでいける?)
iPhoneは2GB(アプリの最大容量)
がアプリの最大容量です。DSは明らかに容量が小さいですね。だけど裏返せば、これらのゲーム…簡単にネット配信できちゃうぐらいの容量なんです。
iPhoneはPCかMacがあることが前提の端末ですから多少大きくても問題はないのですが(=iTunesを経由するのでブロードバンド環境があるという前提です)、DSとPSPはそういうのがない人だっています。無線LANで802.11b接続だと秒間1MBが精一杯ってところでしょう。こうなると1GBなんてデータを転送するのは想像しづらいですよね。
だけどDSのゲームは十分対象になるんです。今まで遊んできてるボリュームぐらいのゲームなら3分ぐらいで落とせちゃうんですから。PSPだとなかなかこうはいきません。
PSPの性能をいかんなく発揮できる内容は、容量を増大させる足枷にもなってるということです。(PSPではPCからメモリースティックにデータを直接入れることができますが、ライトユーザからすればそれが前提とは考えにくいのでここでは対象外とします)
ただ、これはあくまで「今」であってこれから先はどうなるかわかりません。
個人的にはDSiウェアで個人レベルの開発したゲームが登録できればいいなと思ってたりしますが、これはPSPの方がやりやすそうなので少しソニーに期待してたりもします。
そして3G回線でいつでも接続できる環境を持つiPhoneはそれを利用したゲームを期待してます。
そしてAndroidもこれからですし、MicrosoftもApp Storeみたいなのを運営するみたいですし(XBOXの携帯版への布石?)。
ようやくネットでゲームのもう1つの顔が見えてきたかな、ってことでワクワクしている所存でありますヽ(´ー`)ノ
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